コラム新聞折込

新聞折込の反響率を上げる!

2021.09.01

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新聞折込の反響は、どのくらいあるのでしょうか。今回は、新聞折込で反響率を上げる方法をお伝えします。

新聞折込の反響率

新聞折込の反響率は、商品・サービスの内容、単価により異なってはまいりますが、一般的には0.01%~0.3%と言われております。
つまり、10,000部の折込を実施して、反響が1件~30件ということです。
反響率に幅がございますが、例えば食品や日用雑貨の商品の折込と、1件数千万円の不動産物件の折込では、お客様がチラシを手に取ってから、来店なりのアクションを起こす率は、違ってまいりますよね。

※ここで言う反響率とは、新聞折込によって、お客様が何らかの反応(商品・サービスの購入、来店、資料請求、お問合せなど全て含む)を示したかの割合を指します。

反響を上げるためには?

この反響を上げるために、紙面デザイン、折込エリア、折込曜日に着目し、何回もテストを重ねて、反響率を探る必要がございます。

①紙面デザイン

Aイラスト風デザイン
B親しみデザイン(店主様の顔写真等を載せる)
C価格訴求打ち出し風

など色々なパターンを使用してみて、一番反響が取れるデザインをブラッシュアップしていきます。

②折込エリア

以前、「商圏編」でお話しをさせて頂きましたが、自店の店舗廻りは毎回押さえておいて、その周りは少しづつ変化を付けることで、店のリアルな商圏を見つけ出していきます。「今回はA町にチラシを入れてB町はお休み、来月は逆にしてみようか・・・」

③折込曜日

曜日もセール日がある形のものは、その前日か当日に折込をすると効果的ですが、そうでない場合は、色々な曜日を試してみたいです。「新聞折込-効果のある曜日とは?-

このようなテスト折込は、新聞折込の鉄板のやり方になります。
また、費用対効果について、毎回新聞折込を実施する度ごとに、細かな分析を行うことが大切です。
CPO(cost per order)、CPR(cost per response)、1件の受注あるいは反響を取るために掛かる広告費をいかに低く抑えることが出来るかが勝負になります。このCPOが低くなればなるほど、利益率は上がり、次回の広告費の投入が大きく増えてまいります。そうすると、新規顧客を多く獲得し、さらに利益が増えていくという好循環が生まれてまいります。

おわりに

簡単に新聞折込の反響についてお話しをしてまいりましたが、テスト折込にも実際、競合の問題や、その他様々なハードルが待ち構えておりますので、一朝一夕に、反響がある新聞折込に即辿り着くのは容易ではないと思います。
弊社ではお客様と一緒になって取り組ませて頂きたいと思っておりますので、御相談だけでも結構でございます。
お問合せをお待ち申し上げております