ノベルティ・販促品

おいしいお米が今年も立派に実りました!

2022.09.12

令和4年度 長野県産コシヒカリ 販売開始!

信州の名水で育った長野県産コシヒカリは、信州の山々が豊富に蓄えている清涼な雪解け水を利用して育まれています。日照量が多く昼夜の温度差が大きい信州の気候は、稲の余分な代謝を抑え、お米の旨味がとても強く、噛めば噛むほど甘みが溢れてきます。

実りの秋、食欲の秋、今年もまた新米の季節がやってきました!

肉料理にぴったり

冷えても美味しいからお弁当にも

おむすびにも相性抜群

農家直営直売所[清流あずさ]が真心を込めてお届ける[令和4年度 コシヒカリ]をぜひご賞味ください!
「なぜ長野のお米がオススメなのか?」「どんな魅力があるのか?」じっくりご紹介いたします。

長野米が”美味しい”のには、納得の”理由あり!”

長野県は全国4位の土地の広さを誇り、山地の総面積が県土の約84%を占め、南北に続く四方を急勾配の山々が囲んでいます。
標高差もあることから、北部は豪雪地帯である一方、南部は温暖な気候であることが特徴です。
広大な森林が澄んだ水や空気を育み、上高地や千畳敷といった美しい自然風景を作り出しています。
    

長野の気候と自然

昼夜の温度差が顕著

日照時間が長い

水が豊富

年間降水量が1,030mm※と北海道に次いで少なく、年間日照時間は全国平均を上回る1,949時間※を記録しています。また、年間平均気温は13.1度※と冷涼のため、病気や害虫が発生しにくい環境が整っています。

雨の少ない長野では、雪どけ水を源流とする水が豊富です。しかし、温度が冷たすぎるので、稲作に適した水を安定的に得るために、古来より溜め池を作ったり取水法を工夫してきました。

メディアでも取り上げられ、有名な御射鹿池も工業用に作られた溜め池のひとつです。地形も気候もお米作りに向いた条件が完全に揃っていませんが、10アール(100平米)あたりの収穫量は全国一位※と毎年平均的に収穫量を維持しています。

※総務省統計局 1-7 気象官署別気温,相対湿度及び日照時間(令和2年)より
※農林水産省 令和2年産水稲の10a当たり平年収量より

八ヶ岳の水を太陽に当てて稲作に利用するために、昭和の初めにつくられた御射鹿池

そんな長野で、大切に育てられた”コシヒカリ”

清流あずさのコシヒカリが育てられているのは、長野県の中西部、国宝 松本城でも有名な松本市を中心として松本盆地や安曇野、木曽谷一帯の地域を指す中信エリアです。内陸性の気候で、アルプスおろしの風が吹き込むため、高地は夏でも涼しく過ごしやすいです。

実際に、”お米”が春から秋にかけてどのように作られているのかをご紹介します。

”清流あずさ”のおいしいお米ができるまで ~田植え編~

1.種まき

まずは苗箱に種まきをするところから始めます。種まきは、播種機(はしゅき)のベルトに苗箱を載せ、土→種もみ→土の順番で流し入れます。これで苗箱が完成です。

2.芽出し

気温30度くらいになるよう、温度管理をした温室に、種まきした苗箱を入れ、蒸気で5日間ほど蒸らします。写真の緑色になった部分は、芽出しが完了した苗です。

3.苗を育てる

芽出しが終わった苗箱をプールまたは苗箱に並べ、20日ほど灌水(かんすい)させて苗を育てます。苗箱を並べることを「伏せ込み」といいます。

4.田植え

育った苗を、軽トラで田んぼの近くまで運んでから田植機に積み直し、田植えをしていきます。田植機を使うと人で植えた場合の約15倍の早さで完了できます。

~収穫編~ 準備中です!

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