コラム新聞折込

新聞折込「効果のある曜日とは?」

2021.07.27

#新聞折込 

新聞折込を実施する際に、「何曜日に入れたら効果があるの?」というご質問を頂く事があります。
例えば、自店でセール日が決まっている場合は、そのセール日初日が折込日となるケースが日常的なので、あまり「曜日」という観点は薄いかもしれません。セール日というものが、○日からと特定しない業種、広告主様にとっては、何曜日がいいのか?つい考えてしまいますよね。そこで今回は、業種別の傾向をお伝えしながら「何曜日に折込を入れたら効果があるのか?」お話ししていこうと思います。

業種別の傾向

食品スーパーマーケット

食品スーパー の場合は、平日火曜日や水曜日に一度折込し、週末土曜日に、後追いでもう一度折込される、というパターンが多く見受けられます。毎日日替わり商品は存在するという形です。

家電・不動産・自動車

圧倒的に土曜日折込です。やはりこちらに関しては、商品の決定権がお父さんにある、という事です。必然的にお父さんが一緒に足を運ぶため、会社のお休みの週末に折込を入れるという形です。

通信販売

週の前半が圧倒的です。月曜日~水曜日あたりに通販折込は入ってまいります。週末は避け、平日にゆっくりと折込を見て頂きたい、という思いです。通販各社様が、週の前半に折込をするという傾向にたどり着くまでには、「曜日テスト」を繰り返し行い、その結果、月曜日~水曜日が一番レスポンスが良い、という結論に達しております。また、日曜日というのも比較的お薦めです。
通販会社様が、試行錯誤を繰り返しながら、1件でもレスポンスが上がる曜日を日々、模索しております。

また、週末を避けて週前半に折込を入れる業種に、学習塾もあります。圧倒的に月曜日~水曜日にかけての折込が多いです。

新聞折込を入れるポイント ″ 週末のお買い物に関係する!?″

1週間の中での新聞折込の枚数だけを捉えますと、やはり土曜日が1番多く、次に金曜日という順番になります。
先にお話しをしました「週末のお買い物」にポイントを当てての施策です。
逆に週末の折込枚数が多い中に入ると、他の折込に埋もれてしまう、と言うご意見も多いです。
尚且つ、週末は折込のサイズもB3、シーズンにはB2とチラシのサイズが大きくなってきますので、その意味からも埋もれてしまうことを避けたい、と言う広告主様は、比較的枚数が少ない週前半を選択する、という図式になっていると思われます。

このように、同業、あるいは他の業種の傾向を研究することも、折込を入れる際に大切なこととなります。
お忙しい皆様のお手伝いが出来るように、いつどのような折込が入っているか、というようなデータも用意致しております。
御相談だけでも結構です、お問合せをお待ち申し上げております。